リスティング広告の豆知識・SEOコンサルの闇・2018年のブロガー向けSEO

リスティング広告の豆知識・SEOコンサルの闇・2018年のブロガー向けSEO

どうも、氷犬です。

今日はWebマーケティングとSEOについての記事で気になったものをまとめました。

リスティング広告の予算超過

1日の予算が8倍くらい超過して頭が真っ白になった件

リスティング広告は、検索結果に表示される広告のことで、1クリックごとに広告費が発生するシステムになっています。

1日ごとに予算が設定できて、予算の最大2倍までは請求されるのですが、2倍を超えた分は請求されないとのこと。

 

ブログ型アフィリエイターだと使う機会はまずないですよね。僕もまったく知識がないのですが、参考までに軽く勉強しておこうかなと思います。

SEOコンサル会社の闇

SEO会社が公益団体をその毒牙にかける事は許されるか

「SEO対策しますよー」とうたっておいて、実際には適当にリンク貼って終わりみたいな会社がまだあるみたいです。

 

1ブロガーとしてSEOを勉強して思うのは、「SEOに近道はない」ということですね。

コツコツと良いコンテンツを作り続けることが最高のSEO対策だと思います。

 

ただ他の人の話を聞くと、「少しリンク貼ったら順位上がるんでしょ」みたいなことを普通に言ってたりするので、知識のない企業が騙されやすいのもわかります。

 

IT企業にいるとわかりますが、情報格差は良くも悪くもお金になりますね。

1個人がその格差をうまく扱えると、人生の難易度が急に下がるはずです。

2018年のSEOでブロガーが意識したいこと

2018年後半のアフィリエイター/ブロガー向けSEO

明らかに検索意図を満たしておらず、なぜこの記事が検索上位に来ているのか、説明できないものを検索上位で見かける機会が増えているなと感じます。

そう言った記事の特徴としては、ひとえにおびただしい熱量をまとっている記事であると言えます。

マナブさん曰く、「Googleの超ロングテールキーワードを拾う精度が上がっている」とのことです

 

要するに「コンテンツ制作者がガチガチにSEOを意識しなくても、熱量のある記事は上がりやすくなった」ということだと思います(違ったらすみません)

たしかに、僕の実感としても、経験に基づいた記事は「なんとなく上がりやすいなぁ」という気がしています。

 

「公務員」とか「プログラミング初心者ならではの悩み」とか、実体験を元にした記事は強いです。

キーワードを意識して小手先のテクニックで書いた記事は上がらないですね。

俗っぽくいうと、「筆が乗った記事は上がりやすい」みたいな感じです。

熱意を持って記事を書こう

たまにTwitterで流れてくるブロガーの記事を読むと、「熱量に差があるなぁ」と思います。

読んでいて、「100記事書くために書くのか」・「読者のために書いているのか」はなんとなくわかりますね。

 

読んでくれる読者への感謝と愛を持ちつつ、日々コツコツとブログを書くのが大事みたいです。僕も頑張ります。

なお、このブログについては、さらっと書いていく方針ですのでご了承くださいm(_ _)m笑

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