【SNSとSEO】Googleのパーソナライズ検索に大きな影響はないそうです

【SNSとSEO】Googleのパーソナライズ検索に大きな影響はないそうです

どうも、氷犬です。

今回はSNSとSEOについて。

SNSマーケティングの方向性

SNSでの集客、ちょっと見直してみませんか?

SNS=Twitter・Facebook・LINE・Instagramを利用した集客について、わかりやすくまとめられています。

SNSによってユーザーの層が違うため、ターゲットに応じたSNSを選び、最も適当な方法で集客しようという趣旨ですね。

 

僕はTwitterをメインに使っていますが、SNSマーケティングはまだ始まったばかりかなという気がしています。

ただ、これから比重が上がってくるのは間違いないので、僕も少しずつ力を入れていこうと思います。

GoogleとSEOの記事まとめ

「Googleはパーソナライズ検索があるからね」は昔の話!? 実はもう……【SEO記事13本まとめ】

海外のSEO記事を翻訳して、まとめてあります。

気になったものを2つチョイスしてみました。

実はパーソナライズされていない検索結果

現在、検索はほとんどパーソナライズされない。影響するのは、ユーザーがいる場所と直前の検索の内容だけだ。

「パーソナライズの効果がありそうな状況」を挙げることは可能だ。しかしユーザーの検索行動全体でみると、そうした状況はかなり限られたものであることは想像に難くない。なかなか難しいことのようだ。

Googleはパーソナライズ検索を実施しているとのことですが、実際にはあまり影響がないようですね。

たしかに最大公約数的な記事=正解みたいな感じなので、パーソナライズしたところで、あまり意味はなさそうです。

とはいえ、直前の検索結果は反映されるそうなので、検索結果の確認にはシークレットモードを使っておくのが無難そう。

検索意図を反映した結果を表示するように

グーグル検索SEOは、すでに「キーワード」で考える時代ではなく、「検索意図」で考える時代だ。

実際に、グーグルの「検索意図を理解する能力」は、ニューラルネットワークという人工知能的な機能によってかなり向上しているという。

よく「ブログの記事の書き方」という記事を見ると、「検索意図を読み取って記事を書こう」なんて説明がされていますよね。

たとえば、「ブログ 始め方」で検索するユーザーは、「おすすめのブログサービス」だったり、「ブログでの稼ぎ方」を求めているかもしれない。

ただの表面上のキーワードだけでなく、検索意図まで考慮した記事をGoogleは表示するようになっているので、とにかく読者目線で記事を書きましょうということですね。

 

本日というか今週はこんな感じでした!

毎日ニュースをチェックしてるんですけど、お役立ち記事は意外と少ないものですね。

情報を仕入れるには、体系立てて説明された本を読むのがよさそうです。

 

ではではm(_ _)m

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