ユーザーに再検索させないわかりやすいコンテンツを作ろう【3記事】

こんにちは、氷犬です。

本日は、SEOに関する記事を3つピックアップしました。

時代はSEOからSXOへ

サーチエクスペリエンス時代、「いかに再検索させないか」と「いかに再検索のニーズに答えるコンテンツを用意するか」が重要説

SEOは「Search Engine Optimization」の略で、「検索エンジン最適化」と訳されます。

検索エンジン=Googleに記事の意図が伝わるよう、文書の構造を最適化したりすることですね。

一方で、最近ではSXOという言葉に注目が集まっている印象です。

SXO=「検索体験最適化」

SXOとは、「Search Engine Experience」の略で、「検索体験最適化」と訳すことができます。

SEOが「検索エンジンというシステムへの最適化」のニュアンスであることに対し、SXOはより「ユーザーが求める情報へ最適化する」というニュアンスを含んでいます。

いわゆる「コンテンツSEO」ですね。ユーザーが求める(であろう)情報を的確にまとめて、コンテンツを作り上げようというものです。

再検索させないコンテンツを作り上げることが重要

これは僕の実体験から言えることなのですが、たとえば、「プログラミング 始め方」と調べると、専門用語がやたらと並んだわかりにくいページが出てくることが多いです。

まだプログラミングをしたことない人から見ると、「プログラミングの仕組みとか言語とか言われても全然わかんないですけど…」という感想を抱きます。

結局、「プログラミング 始め方」では自分の知りたい情報が得られなかったので、再度「プログラミング 始め方 ゼロから」のようなワードで検索することに。

 

要するに「プログラミング 始め方」で出てくるページは、検索意図を満たすことができなかったということです。

「検索意図を満たせるかどうか」という点については、ユーザーのレベル感によっても変わってくるので難しいところですが、「検索意図を満たせなかった」ことは事実。

コンテンツを作るのであれば、ユーザーの検索意図を1度で汲み取れるコンテンツを作り上げるのが大事になります。

とにかく検索して辿り着いたユーザーに配慮したコンテンツを作ること

上位表示するために競合をリサーチして、競合に負けない記事を書くのは王道のSEOですが、そこにはユーザー視点が不足しています。

あくまでも情報を求めているのは、Google自体ではなくユーザーなので、「ユーザーのためにコンテンツを作り上げよう」という意識が重要ですね。

検索結果が表すSEOの未来

SEOの未来は検索結果の中にある #BrightonSEO

前提として、SEOとはGoogleの検索エンジンをもとにした施策です。

Google自身はユーザーのためになるコンテンツを提供できるように、日々検索エンジンの仕組みを改良しています。

たとえば、

  • 「東京 天気」で検索すると、東京の天気がすぐに表示される
  • 「SEOとは」と質問を打ち込むと、簡単な説明文が表示される
  • ミスタイプをしても、その意図を汲み取って補正してくれる

など

検索結果の一覧ページで、ユーザーの悩みが解決できてしまうと、その下にある個々のページはクリックされずに終わってしまいます。

これからのSEOと戦い方

これからの戦い方としては、以下の3つが例として挙げられます。

  1. Googleの検索結果上に表示されるコンテンツを作る(強調スニペット)
  2. 別のプラットフォーム上で戦う(Twitterなど)
  3. 自社ブランディングを強化する

ざっくり分けると、Googleと協力するか、それとも他で戦うかということですね。

ただ、何にせよGoogleが巨大かつ重要なプラットフォームであることは変わりないので、その事実は認識しつつ戦っていく必要がありそうです。

なお、この記事を書いている僕はブロガーなので、Googleと共に歩んでいきたいと思いますm(_ _)m笑

2018年のSEOの基礎知識まとめ

2018年のSEOで押さえておきたい! 22の基本知識と最新Google情報【SEO記事12本まとめ】

SEOの基礎知識+豆知識がまとめられています。

技術的な話が多めですが、なかなかおもしろかったのでおすすめです。

最後のひとこと

SEOとかWebマーケティングのニュースをチェックしてると、つい「知識が付いた」みたいな勘違いをしがちですが、実践しないとわからないことの方が多いんですよね。

あくまでも知識の土台作りと割り切り、あとは必死に手を動かすよう心掛けますm(_ _)m

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