【Webマーケティング】ユーザーの求めている情報を提供することが大事

どうも、氷犬です。

 

ブログやアフィリエイト・オウンドメディアなど、Webでマーケティングをするにあたっては、ユーザーの求めている情報を的確に提供することが重要です。

せっかくWebサイトを見にきてくれても、内容がユーザーの求めているものでなかったり、内容が薄かったりするとすぐに離脱されてしまいます。

記事を書く時には、「ユーザーが何を求めているのか」を十分にリサーチした上で、良い情報を提供できるように努めましょう。

 

というわけで、今週は「ユーザーニーズのリサーチ」とその方法についての記事を取り上げました。

今週はferretの出す記事がどれも有意義だったので、ferretオンリーとなっていますm(_ _)m笑

ユーザーニーズの調べ方とツール

コンテンツマーケティングに不可欠なユーザーニーズの調べ方

「ユーザーニーズを調べるには、Googleが提供しているツールが便利ですよ」という記事ですね。

  • Googleアナリティクス
  • Google Search Console
  • キーワードプランナー(Google広告)

個人的には、Googleのツールは初心者向けではないと思ってるので、僕は関連キーワード取得ツールでサジェストを拾っています。

SEOを意識しつつ、半年くらい記事を書いたら、やっとGoogleのツールを使えるレベルになるのかなと。

たしかにGoogleのツールの知識はあった方がいいですが、ドメインパワーが付くまでは扱いにくい印象ですね(-_-)

検索意図を把握するためのマインドマップの使い方

ユーザーの検索意図を把握する!オウンドメディアのアイデア出しに使えるマインドマップ術

「上位サイトのリサーチ・検索サジェスト・キーワードプランナー・ペルソナ設定」など、ユーザーの検索意図を把握するためにはマインドマップが有効とのことです。

体系的なサイトを作るには、全体像を把握するのが大事ですね。

「なんかブログにまとまりがないなぁ」と感じたら、マインドマップで整理してみると良いかもしれません。僕もこれからやります。

買ってしまう心理を利用して顧客体験をデザインする

「買ってしまう心理」を理解して戦略を立てよう

「つい買ってしまう」という心理の例がいくつかピックアップされています。

  • あえて外れな選択肢を置いておくと、他の選択肢の評価が上がる
  • 認知しているブランドの商品を優先的に買う など

この記事を読んで、「あー、たしかに!」と思いました。

人の心理を理解した上で、顧客体験をデザインするのは、まさにマーケティング・ブランディングの醍醐味という感じがします。

「この商品を買おう」と思ったときには、知らず知らずのうちに、マーケターの術にハマっているのかもしれません。

マーケティングと心理学の勉強は楽しい!

本当に「ザ・まとめ」みたいな記事になりましたが、どれも基本中の基本なので、常識として頭に入れておくのがおすすめです。

個人的に、最近Webマーケティングの勉強にハマっていて、よくマーケティングや心理学に関する本を読んでいます。

マーケティングとは、いわば「モノを売るスキル」なので、知識として持っておくと強いかなと思いました。

 

ただ、「マーケティングは実践学」なので、いくら本を読んでも実践しないと身に尽きません。

ノウハウコレクターにならないよう、インプット:アウトプット=1:3くらいでバリバリ行動するといいですね。

勉強も大事ですが、結果がすべて。常に勉強しつつ、前に進みましょうd(^_^o)

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