ナンパ師に学ぶWebマーケティングの本質とUXデザイン入門【3記事】

おはようございます。氷犬です。

今週、Webマーケティングで気になるニュースは3つでしたので、ご紹介しますm(_ _)m

マーケターの極意はナンパ師に習うべし

すべてのマーケターは、優秀な「ナンパ師」を目指すべきだ、という提案【りょかち】

SNSやニュースメディアでは、日々膨大な量の情報が流れていて、そのすべてをチェックすることはできません。

タイトルやアイキャッチで「気になる情報はないか」とタイムラインを流し見て、その「流し見」の中で心惹かれたものを覗いてみることが一般的です。

 

流し見の最中に、ひとつひとつのコンテンツをチェックする時間は長くても3秒。

その3秒の間にユーザーの心をキャッチできるような、単純でわかりやすく、かつ有益な情報を提供する必要があります。

ナンパ師のテクニックはマーケティングに通じるものがある

個人的なスキキライはさておき、ナンパ師のテクニックは現代のマーケティングに通じるものがあります。

  1. 気になる人に声をかけ
  2. 数秒の間にプレゼンテーション
  3. 連絡先をゲット

ナンパの是非はさておき、たった数秒で心をキャッチする、その試みの本質は参考になりますね。

コンテンツの中身を作り込むことも大事ですが、そもそも興味を持たれないと意味がありません。

「いかにユーザーの心をキャッチするか」という点は、常に考え続ける必要があります。

シニア目線から考えるコピーライティングとデザイン

シニア目線はユニバーサルデザイン!『販促コピーとデザイン「売れる」公式50』から4つのコツを紹介

書籍『販促コピーとデザイン「売れる」公式50』から引用して、「万人に配慮したデザイン」を紹介している記事です。

  1. 推薦文の強さ
  2. 固有のメリットを見つけ出す努力
  3. 行間と余白
  4. 下に誘導するデザイン

など、読者に届くデザインについて紹介されています。

ふらっと見るだけでも勉強になりますので、ぜひチェックしてみてください。

シニア目線はユニバーサルデザイン!『販促コピーとデザイン「売れる」公式50』から4つのコツを紹介

UXデザインのファーストステップ

【さあ、UXデザインを始めよう】Webマーケターが取るべきファーストステップとは?

UXデザインとは、「Webサイトやアプリを使うユーザーの体験をデザインすること」です。

Webサイトを眺めたり、アプリを使っていると「このデザインは見やすいな」とか「このボタンの位置は使いにくい」などと思うことがあると思います。

開発する段階でユーザー視点に立ち、Webサイトやアプリケーションを「ユーザーにとって見やすくて使いやすいようにデザインすること」がUXデザインです。

UXデザインの視点が抜け落ちている例

たとえば、とある商品を売り出すページがあったとして、そのページを見たユーザーが以下のような感想を抱いたとします。

  • 商品の魅力が伝わらない
  • 購入ボタンがわかりにくい
  • ページ自体が見にくい

このような感想を抱いたユーザーは、そのページから商品を買おうとはしないはずです。

商品を売り出すためにページを作ったはずなのに、ユーザーへの配慮が欠けていると成果は上がらず、かけた時間や労力はムダとなってしまいます。

UXデザイン=ユーザーに配慮したデザインを提供すること

UXデザインは、ユーザーの視点に立って物事を考え、ユーザーに配慮したデザインを提供することが目的です。

「デザイン」とはいうものの、実のところUXデザインはマーケティングにおける「顧客視点に立ったアプローチ」のひとつ。

難しく考える必要はなく、「どうしたらユーザーは快適にWebサイト・アプリを利用できるのか」ということを考え続けることが大事ということですね。

ひとこと

「一週間のニュースをさっとまとめよう」と思って息抜き的に始めた当ブログですが、「読んでくれている人に配慮しよう」と考えると、自分の言葉で何か説明を加える必要がありますね(-_-;)笑

せっかく作ったので、ノウハウ・知識提供がメインの本ブログとは違う方向性で、1メディアとして使えないか考えてみたいと思いますm(_ _)m

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